暑い夏、実は食いしばりが悪化しやすい季節です!ailes式 before・after 新宿・食いしばり・骨盤矯正・小顔矯正・顎関節症・顔の左右差ならailesシンメトリー矯正院
2026/07/05
「最近、朝起きると顎が疲れている」
「頭痛や首こりがひどくなった」
「顔がむくみやすい、エラが張ってきた気がする」
このような症状はありませんか?
実は、夏は食いしばりが悪化しやすい季節です。
「寒い時期の方が筋肉は硬くなりそう」と思われる方も多いですが、当院でも夏場になると食いしばりや顎の不調を訴えて来院される方が増える印象があります。
では、なぜ夏に食いしばりが悪化しやすいのでしょうか?
① 暑さによる睡眠の質の低下
食いしばりは、睡眠中に起こることが多いと言われています。
暑さや寝苦しさで眠りが浅くなると、睡眠中の筋活動が増え、無意識に歯を食いしばってしまうことがあります。
朝起きたときに
- 顎がだるい
- こめかみが痛い
- 歯が浮いたような感じがする
という方は、睡眠中の食いしばりが関係している可能性があります。
② エアコンによる身体の緊張
冷房の効いた室内で長時間過ごすと、身体は冷えから守ろうとして無意識に筋肉を緊張させます。
首や肩がこわばると、その緊張は顎周囲の筋肉にも影響し、咬筋や側頭筋に負担がかかりやすくなります。
「肩こりと食いしばりは関係ない」と思われがちですが、実際には密接に関係しています。
③ 水分不足による筋肉への負担
夏は知らないうちに汗をかき、水分不足になりやすい季節です。
体内の水分が不足すると筋肉は疲労しやすくなり、回復もしづらくなります。
その状態で食いしばりが続くと、筋肉の疲労が蓄積し、顎の痛みや顔の張りにつながることがあります。
食いしばりは「歯」だけの問題ではありません
食いしばりは、
- 顎関節の痛み
- 頭痛
- 首・肩こり
- エラ張り
- 顔の左右差
- むくみ
- フェイスラインの崩れ
など、さまざまな不調の原因になることがあります。
特に、咬筋だけでなく側頭筋や首周囲の筋肉、さらには口腔内の筋肉まで硬くなっているケースも少なくありません。
そのため、表面だけをほぐすのではなく、原因となっている筋肉や顎の動きまで評価することが大切です。
当院では根本的な原因にアプローチします
当院では、口腔内を含めた顎周囲の筋肉や関節の状態を丁寧に確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
「食いしばりを改善したい」
「朝起きると顎が疲れている」
「エラ張りや顔の左右差が気になる」
「頭痛や肩こりも一緒に改善したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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ailesシンメトリー矯正院 ~顎・顔の歪み・骨盤矯正・小顔矯正専門院~
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東京都渋谷区代々木2―5-1 羽田ビル407
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