【新宿・小顔矯正】あなたの食いしばりはどの分類??
2026/10/09
こんにちは、ailes シンメトリー矯正院の伊藤です。
最近は秋雨前線が活発で雨ばかり。
気圧の変化も著しく、歯ぎしりをしていることを自覚したり、起床時に顎がだるいなどの症状がある方も多いのではないでしょうか。
ギリギリと音がしていない、他人に注意されたことがない、などから歯ぎしりをしていないと考えている方も多いですが、歯ぎしりはギリギリするだけではなく、グーっと噛み締めている場合もあります。
その場合、音はしないので本人含め他人も気づきにくく、噛み締めが続いていることは多いです。
歯ぎしり、食いしばりが続けば、筋肉の過緊張などによりお顔の整顔率は乱れ、歯や顎に機能的な障害が起こることがあります。

まず歯ぎしりのタイプを簡単に説明します。
1ブラキシズムタイプ
一般的に歯ぎしりといえばこのタイプを指します。
ギリギリと音をたてながら、左右に下顎を動かします。
そのため、糸切り歯や奥歯が鋭利に削れてくるケースが多いです。
2クレンチングタイプ
俗にいう噛み締めタイプになります。
ギリギリと動かすブラキシズムタイプとは対照的に、グーっと噛み締めているタイプです。
このタイプは、ギリギリと音がしないため他人にも気づかれにくく、注意されることも少ないため自覚し辛いのが特徴です。しかし、とても力が強く、歯が欠けたり、奥歯の痛みが出る方もいらっしゃいます。
3タッピングタイプ
こちらのタイプはギリギリではなく、上下の歯を小刻みに当てながら顎を動かしてカチカチと音を立てます。
上記2種に比較してあまり知られていませんが、意外にしている方は多いです。

これら夜間の歯ぎしりや食いしばりは、無意識下で行われるため残念ながら自分の意志では完全に止めることはできません。
ただし、その歯ぎしりや食いしばりを減少させることはできます。
それは日中の食いしばりを止めること。
日中の食いしばりは覚醒下において、無意識に行われる習癖です。
覚醒下にて食いしばりを持続的にしていることで、当然夜間も筋肉の緊張を生みやすくなり夜間の歯ぎしりに繋がります。
日中の食いしばりは習癖のため、是正することは可能です。
興味のある方は、当院のインスタや他ブログでセルフケアを載せたものがありますので参考にしてみてください!
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