咀嚼筋とは?噛む力と健康、美容を支える大切な筋肉
2025/10/19
私たちが毎日当たり前のように行っている「噛む」という動作。
その中心で働いているのが咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる筋肉群です。
咀嚼筋は主に4つあり、それぞれが役割を分担して顎の動きや噛む力を支えています。
まず代表的なのが咬筋(こうきん)で、エラの部分にある厚い筋肉です。
口を閉じて噛みしめる力を生み出す主役で、硬い食べ物を噛み砕くときに活躍しますが、食いしばりや歯ぎしりで過緊張すると肥大し、顔が四角く見える「エラ張り」の原因にもなります。
次に側頭筋(そくとうきん)はこめかみを覆う大きな扇形の筋肉で、顎を持ち上げるだけでなく後方に引く働きも担い、緊張すると頭痛やこめかみのだるさにつながります。
さらに下顎の内側にある内側翼突筋(ないそくよくとつきん)は、咬筋とペアになって下顎角を内外から支え、口を閉じる、前に突き出す、左右に動かすといった細やかな動きを担っています。ここが硬くなると咬み合わせのズレや顎関節の不調に直結します。
そして顎関節の奥にある外側翼突筋(がいそくよくとつきん)は、関節の動きをコントロールする特殊な筋肉で、口を開ける際に関節円板を前に引く役割を果たし、顎関節症の「カクッ」という音に深く関わります。
このように咀嚼筋は単に噛む力を作るだけでなく、顎関節の安定、頭部や首肩の快適さ、さらには顔のラインや印象にまで影響します。咀嚼筋が硬くなると食いしばり、歯ぎしり、頭痛、首肩こり、フェイスラインのむくみやエラ張りなどさまざまな不調が起こりますが、日常的なセルフケアで緩和できます。
例えばこめかみやエラ周りを温めて軽くマッサージしたり、下顎を前や左右に動かすストレッチを取り入れたり、無意識の食いしばりに気づいたらふっと口を開ける習慣をつけるのも効果的です。
さらに就寝時にはマウスピースや耳ツボを活用する方法もあります。咀嚼筋を意識して整えることは、健康だけでなく美容にとっても大きなプラスになります。
当院は1人1人に合わせたオーダーメイドの施術を心がけています!
もし気になることやご相談などあれお気軽にインスタのDMやお電話でお問い合さい。
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